FORTY-FOUR

お仕事

Webコンサルコラムvol.1ホームページの値段、それって適正価格?

2014.08.12

かお

ホームページの値段、それって適正価格? のお話です。

「いくらで作れるの?」とうご質問をいただきます。
が、テレビなどと違って、「はい、これになります」っていうものがないのも事実。

だから、高い、安いっていう基準自体が難しいものになってきます。

またホームページ制作会社も知り合いに聞けば必ず誰かを紹介してもらえるっていうくらい、たくさんいます笑

さて、今回はホームページの金額に対する考え方の一つを紹介致します。
(失敗しない業者選びともいいましょうか)

まず、ホームページ、ホームページ、、、といっても

そもそもホームページって何のためにつくるの?って話ですよね。

弊社が考える企業のWEBサイトとは営利活動の一つです。

つまり

「利益をだすこと」「利益に繋がる機会を得ること」

でなければ、作る必要もないですし企業であればホームページくらい持つべき。

なんてことを言う人は多いですが、無駄なコストはかけるべきではないです。

ただ、これだけは言いたい。

「作っただけのwebサイトで利益を上げるのは難しい」

それでは、どんな制作会社と作るべきか。

自分がこの業界にいて思うこと。制作会社にもレベルがあります。

良い悪いを言ってるわけではなく、車もピンキリの値段があるように
web制作にも金額の理由があることを知っていただきたい。

制作会社 その1

「A(という仕事)の依頼を最低限やる成果物をだす」

言われた通りをやるってことです。

なので、ちょっとした依頼にも「できません」なんてことが良くあります。

逆に、クライアントがターゲットの設定、コンテンツの企画からデザインまで明確の場合は
こーいった制作会社を探すべきでしょう。

制作会社 その2

「Aに対して懸念点を洗い出し、成果物をだす」

言われたことを、理解してwebに落とし込んだ時の懸念点や
アドバイスをくれる制作会社です。

制作会社 その3

「Aに対して懸念点を洗い出し、そこからビジネスとして
どのように成果を出すかまでを共有し、成果物をだす」

冒頭にも言いましたが、webサイトの本来の目的は

「利益をだすこと」ですから、そこにこだわると、

webマーケティングからのコンセプトメイクをして

クライアントの目標達成をする。

そこに、フィーが発生する。

この話を聞けば、その1<その3と制作金額が上がってくるわけです。
たとえて言うと、ノウハウの差といってもいいでしょう。

そーなると、確かに値段の差があっても当然。となるわけですが、

やはり見積もりだけみると、そこまでわからないのがweb制作会社選定の難しいところ。

そこは会社様の判断でしかありませんが
こーいった観点から制作会社を選定すると良いと思います。

ちなみに株式会社44ではしっかりお客様と打ち合わせ後、

「何のためにwebサイトを構築するか」を共有したうえで

ベストな提案を心がけています。

もちろん「制作会社 その3」の部類に属します。

ちなみに、営業ブログでも不定期ですがホームページに関することを書いてますのでぜひ!

http://ameblo.jp/44eigyo/entry-11870395274.html

web戦略にお悩みの企業様、ぜひご相談ください。

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shimono

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Shimono Masashi

企業向けホームページ制作をやってます。下野です。 2017年は勝負の年、がむしゃらにコツコツと仕事します!